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ワクチン接種で伝染病から愛猫を守る
ワクチン接種は、伝染病の病原体に対する抗体を作り、免疫(抵抗力)をつけるために行います。
ワクチンを接種しておけば、万が一、その病気に感染しても、発症が防げたり、軽症ですんだりします。
現在、ワクチンで予防できる病気は、「猫ウイルス性鼻気管炎」「猫カリシウイルス感染症」「猫汎白血球減少症」「猫白血病ウイルス感染症」「クラミジア感染症」の5種類があります。
いずれの病気も、感染したら命を落とすこともある恐ろしい病気ばかりです。
予防できる病気で愛猫を失うことがないよう、定期的に予防接種を受けさせることは、飼い主の愛情でもあります。

*猫ウイルス性鼻気管炎:
猫の呼吸器病です。
この伝染病は、この病気にかかった猫のくしゃみや、つばの吸入による、気道感染が主ですが、鼻汁による直接接触感染の場合も多くあります。
症状は鼻炎、咽頭炎、気管支炎が主ですが、ときには肺炎に移行して死亡することもあります。

*猫カリシウイルス感染症:
猫の呼吸器に感染して、発熱、くしゃみ、流涙、鼻漏などのいわゆる風の症状や肺炎を引き起こします。
回復してもウイルスをまき散らし、感染源になるので注意が必要です。

*猫汎白血球減少症:
この伝染病は急激な進行と、高い致死率が特徴です。
主に幼猫が侵されますが、成猫でも免疫がなければうつります。
潜伏期は2〜10日です。発熱、元気・食欲の消失、嘔吐、下痢、脱水症状、腹痛、白血球減少症などが認められます。
ウイスル感染のみでは軽い症状ですが、腸内細菌叢(腸の内部に生息している細菌のこと)の変化によって致命的な下痢となるので猫伝染性腸炎とも呼ばれています。

*猫白血病ウイルス感染症:
これは白血球が異常に増加したり、または減少したりする病気ですが、猫ではそれらの中で頻度が多いのがリンパ肉腫というウイルスによる悪性の腫瘍です。
全身衰弱、黄疸、貧血、胸水や腹水が見られ、咳をしたり胸部のリンパ腺に発生すると、呼吸困難などで死に至ります。

*クラミジア感染症:
細菌の仲間のクラミジアに感染することにより発病します。
接触感染だけでなく、空気感染もするので、室内飼いの場合でも感染する恐れがあります。
感染猫の分泌液や糞便中にも、クラミジアは存在するのでそこからの感染も考えられます。
結膜炎(目の周りのはれ)を主にした病気をおこします。
感染後4〜7日間は潜伏期を経て、目やにや鼻水、くしゃみ、咳、発熱などが現れます。結膜炎の他にも、角膜炎、白目部分の充血、鼻炎、肺炎になることもあります。
ワクチンで予防できない病気
猫の代表的な伝染病にはほかに、「猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズ)」と「猫伝染性腹膜炎」があります。
どちらも発病すると完治は困難で死亡率の高い病気でありながら、残念ながらワクチンはありません。
現在のところは室内飼育にするのが最善の予防策といえます。

*猫免疫不全ウイルス感染症(FIV):
俗に猫エイズウイルスと呼ばれるウイルスの感染症です。
FIVに感染後30日から60日ほど経つと、熱が出たり、リンパ腺が腫れたり、下痢をしたり、鼻水が出たりといった症状が現れてきます。
そんな症状が数週間から数か月続きます。
この期間が「急性期」と呼ばれます。
その後FIVは、感染猫の体内のリンパ球の中に身を潜めて潜伏状態となります。
これが「無症状キャリア期」で、2〜3年、それ以上、時にはその猫が寿命を全うするまで続く時もあります。
やがてリンパ球内に身を潜めていたFIVが、何かの刺激を受けて目を覚まし、活動を開始します。
FIVが攻撃するのは、猫の体内に侵入する病原菌やウイルスなどをやっつけるT細胞(細胞性免疫)です。
免疫力が低下し始めた猫は、口内炎や慢性皮膚炎、慢性の下痢などに悩まされていくようになります。
これらの症状は「エイズ関連症候群」と呼ばれ、エイズの前段階にあたります。
その状態が1〜2年続く間に免疫力が極端に低下して、ついに最終段階の「エイズ(後天性免疫不全症候群)」期となります。
そうなれば、貧血も激しく、ガリガリにやせ、免疫力がほとんどなくなり、皮膚がんやリンパ球の癌など、様々な悪性腫瘍にかかりやすくなります。
また、元気な猫には無害な、空気中を漂うカビや生活環境に常在する弱い細菌などに感染し、エイズ発症後数か月ほどで死亡してしまいます。

*猫伝染性腹膜炎(FIP):
若い猫では数日から数週間で発病がみられることもありますが、ほとんどの猫は感染しても発症しません。
何かの要因で、一部の猫だけが発症するようです。
他の病気、栄養不良、妊娠、ケンカなどの外傷、免疫の低下など様々なストレスが影響しているといわれています。
FIPの特徴的な症状には、「ウエットタイプ」と「ドライタイプ」という2つの型があります。
症例の多い「ウエットタイプ」は、発熱や下痢、貧血などと共におなかや胸にひどい血管炎を起こし、腹水や胸水がたまっておなかが腫れたり、呼吸困難がみられます。
「ドライタイプ」は、おなかの中にリンパ腫のような、大きなしこりが出来ます。
さらにこのタイプは脳内に炎症を起こして、麻痺や痙攣(けいれん)などの神経症状を引き起こしたりすることもあります。
ともに発症すれば助からないケースがほとんどです。
ワクチンは定期的に受けることが大切
ワクチンで作られる抗体は一生モノではなく、免疫も徐々に薄れているので、継続して予防接種を受けることが大切です。
 子猫の場合は、母猫からの初乳を介して母親の免疫を譲り受けます。
これを「移行抗体」とよびますが、生後6〜13週くらいで効果は薄れていき抵抗力が失われるので、この頃に病気にかかりやすくなります。
そこで、生後50日から8週の間にまず1回目のワクチンを接種します。
しかし、母親譲りの免疫がまだ残っていると十分な免疫効果を受けることができません。
そこで、より確実に免疫を作るために、最初に接種した後に、2〜4週間間隔で、さらに1〜2回の追加接種を行います。
こうして子猫のときに作られた免疫効果も時間の経過とともに薄れていくので、成猫では基本的に毎年1回の追加接種が行われます。
基本的には年に1回のワクチンを推奨している病院が多いようですが、完全室内飼育の猫に関しては3年に1回のワクチンを推奨している病院もあります。
ワクチンは伝染病を予防することが目的ですが、完全室内飼育のように外の猫との関わりが一切ない場合、出入り自由の猫に比べて、病気にかかるリスクが少ないということと、ワクチンの種類によって効果が3年持続するものがあるということと、ワクチンによる副作用を考慮して3年に1回でよいという病院もあります。
ワクチンの副作用とは注射後3時間以内に発生します。
顔が腫れたり(ムーンフェイス)発熱や食欲不振や嘔吐下痢や呼吸困難などです。
これらはワクチンによる過敏反応でワクチンアレルギーと呼ばれています。
通常一過性ですが治療が必要な場合がありますので、以上のような症状が見られる場合はかかりつけの動物病院へ連絡後、再度通院の必要があります。
また、怖い副作用としては注射後にワクチン接種部位に生じる悪性腫瘍(癌)です。
線維肉腫と呼ばれる癌が注射部位に発生することが極めてまれに起こります。発生率は1000分の1から10000分の1程度の確率といわれていますが、注射後しこりが発生する場合は外科手術を行う必要があります。
発生する時期は注射後3ヵ月〜3年となっています。
また、体調が悪い時など癌が発生しそうな場合に、体の免疫によって癌細胞の発生を抑える機能が弱まりますので、ワクチンを接種する場合は体調のいい時期に打つことをお勧めします。
ワクチンによって腫瘍などのリスクもありますが、圧倒的にワクチンを接種することで病気が防げているのは確かな事実です。
しかし最近ではワクチンの種類によって、効果が3年持続するということもいわれていますので、1年に1度にするか3年に1度にするかは、かかりつけの獣医師と相談して下さい。
ワクチンの組み合わせには「猫ウイルス性鼻気管炎」「猫カリシウイルス感染症」「猫汎白血球減少症」の3種混合ワクチンと、「猫白血病ウイルス感染症」を足した4種混合、さらに「クラミジア感染症」を加えた5種混合があります。
猫白血病ウイルスのワクチンの場合は、必ず事前に血液検査を行って、感染していないことを確認してから接種します。
自分の愛猫が健康な状態なら問題なくワクチン接種は可能ですが、何か病気を持っている、アレルギー体質である、など何からの症状を持っている猫に関しては、予防接種の種類や時期、接種のサイクルについては、かかりつけの獣医師とよく相談してください。
猫に対する治療、投薬、ワクチンなどはマニュアル通りにはいきません。
必ず、個々に合った方法をしてあげることが大切だと思います。
混合ワクチンと予防できる病気の種類
室内飼育でもワクチンは必要
「うちは完全室内飼育で一歩も外に出さないから、ワクチンは不要」と思っている人もいるようです。
しかし、なかには空気感染するものもあり、飼い主がウイルスを運んでくることも考えられます。
「絶対に大丈夫」ということは誰にも言い切れませんので、愛猫が伝染病にかかって後悔しないためにも、ワクチン接種をしておいたほうが安心です。
先に述べたように、完全室内飼育でもワクチン接種は全く必要ないということはありません。
愛猫の状態(病気の症状など)をよく考慮し、個々に合った予防接種の種類や時期、接種のサイクルを獣医師と相談するようにして下さい。
ワクチン接種後の体調も観察して
ワクチン接種をきちんと定期的に受けることはもちろん大切ですが、愛猫の健康状態をよく観察して、必ず体調がよいときに受けてください。
 接種後は安静にし、ストレスを与えたり、激しい運動をさせないようにします。
先に述べましたが、まれにワクチンでアレルギーを起こす猫もいます。
接種直後から数時間の間に、目のまわりが赤く腫れたり、ショック症状を引き起こしたりすることがありますので、様子がおかしいと思ったらすぐに動物病院へ連絡を入れて獣医師の指示をあおいでください。

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