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| トップ > ねこの健康について > 動物病院のかかり方 |
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| ねこの健康についは以下の項目に気をつけましょう (各項目をクリックしてください)
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・健康管理
・応急処置
・動物病院のかかり方
・こんなときは動物病院へ【ボディチェック】
・こんなときは動物病院へ【排泄物・体調・行動】
・予防接種
・避妊・去勢
・ノミ、ダニの予防
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| 信頼できるホームドクターを見つけよう
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愛猫がいつまでも健康で元気に過ごすためには、動物病院との連携は欠かすことができません。
動物病院は病気になったときに治療に行くだけではなく、病気にかかる前の予防のためにも行くことが理想的です。
普段の様子をよく知ってもらっていれば、異常が起こったときに適切な治療を受けることができるからです。
そのためには、普段から相談やアドバイスが気軽に受けられる、信頼できるホームドクターの存在がとても大切です。
愛猫の健康は、飼い主と獣医師の信頼関係にかかっているといっても過言ではありません。
信頼できる動物病院選びのポイントは、
・獣医師やスタッフの動物に接する態度が誠実である
・説明がわかりやすくてていねいである
・治療技術が納得できる
・治療費の会計が明瞭である
・病院が清潔である
・緊急時の対応がしっかりしている
などが挙げられます。
病院を探す時、まず自宅から近い病院を探すと思います。
あとは口コミや広告などいろいろ探す方法はありますが、例えば引っ越し等で周りの状況が全く分からない時などは、近所で猫を飼っている飼い主さんや、犬を散歩させている飼い主さんにお勧めの病院を尋ねると良いでしょう。
もちろんその病院が自分や愛猫に合っているかどうかわからないので、手間もお金もかかりますが、何件か病院に足を運び、上記のポイントを確かめましょう。
そして、セカンドオピニオンも必要です。
そうやって何件か病院に行って、だいたい自分や愛猫に合った病院が見つかるはずですが、最終的にセカンドオピニオンを嫌がる動物病院はやめておいた方が無難と言えます。
自分の治療方針しか信用させないという獣医師は問題外で、セカンドオピニオンを快諾してくれる医師のいる病院は良心的な病院だと判断できるでしょう。
*セカンドオピニオンとは、直訳すれば、第二の意見ということです。
具体的には、診断や治療方針について主治医以外の医師の意見をいいます。
「手術をすすめられたけど、どうしよう」。重大な決断をしなければならないとき、他の医師に相談したいと思うのは当然のことです。
「主治医に失礼になるのでは」と思われがちでしょうが、その心配はまったくいりません。
インフォームド・コンセント(説明と同意)という考え方を分かっている医師でしたら治療法を決定するのは家族であることを十分に認識しているからです。
医師からインフォーム(説明)を受けても、情報も知識もない家族にとっては治療法の決定が出来なかったり、不安を覚える場合もあります。
ですから知識を持っている人=医師に相談し、意見を聞くということが昨今では当たり前のことになってきています。
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| 動物病院で何を伝える? 何を聞く?
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動物病院へ検査や診察に行く場合は、事前に電話を入れて予約をしてから行くことをおすすめします。
病院によってまちまちですが、午前中の診断に予約なしの診察、午後からは予約制の診察などというところが主流のようですが、終日予約制ではないという病院もあります。
予約制の病院であれば、予約を入れておけば、具合が悪い愛猫を待合室で長く待たせることもなくなります。
特に緊急時は、事前に電話で症状を伝えておけば、獣医師側も到着前に必要な準備をしておくことができ、すぐに治療にとりかかれます。
また、治療のために動物病院へ行ったとき、どんな情報を伝え、獣医師から何を聞いたらよいのか、意外とわからなくなってしまうものです。
獣医師にはいつ頃からどんな異常が起こったかなどを的確に伝えるようにして下さい。
食事の内容や量、回数、排泄の回数や状態、愛猫の性格など、普段の生活ぶりを伝えることも診断に役立つことがあります。
嘔吐や下痢の場合は、排泄物をもっていくのもよいでしょう。
嘔吐や下痢の色などでも獣医師は判断の目安になるといいます。
また、獣医師に確認することは、異常の原因とどんな治療を行ったのか、帰宅後はどういったケアが必要か、食事は普段通りでよいのかなど、気がかりなことは遠慮せずに納得するまで尋ねましょう。
獣医師の一言一句を聞き逃さないようにきちんとメモをして帰るようにして下さい。
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| 愛猫を動物病院に連れて行くときは、必ず何かに入れて
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「動物病院が苦手」という猫はとても多く、猫を動物病院に連れて行くのに、苦労している飼い主もたくさんいます。
猫を動物病院へ連れて行くときには、必ずケージかキャリーバッグなど、しっかりとフタが閉まるものに入れてください。
病院嫌いの猫は隙があれば逃げだそうと必死になっているので、たとえ近所でも抱っこして連れて行くことはとても危険です。
車で行くときも、車中でアクセルやブレーキペダルの下にもぐりこんだりすれば、交通事故になりかねません。
動物病院に行くときだけキャリーバッグに入れていると、「キャリーバッグ=動物病院へ行く=嫌なことが起こる」と猫は考え、なかなかバッグに入ってくれません。
猫はもともと箱や袋などに入ることが大好きですから、普段からキャリーバッグを部屋の隅にでも出しておき、慣らしておきましょう。
ベッド代わりにキャリーの入り口を外し、毛布やタオルを敷いておくだけで普段からそこで寝たりすると、病院に行く時でもすんなりキャリーなどに入ってくれるようになります。
もっと暴れる猫に対しては洗濯ネットにいれてから、キャリーに入れるということもします。
キャリーに入ったのはいいが、出す時に暴れて取り出せないような状態になる猫もいます。洗濯ネット等である程度、猫の動きを制限することで、猫も観念しておとなしくなります。
また動物病院に来るのは猫だけではありません。怖がりの猫もいますので、他の動物から隠れることが出来るようにキャリーを覆う布やバスタオルを持参することをお勧めします。
また、だれが触っても嫌がらないようにしつけておくことも、スムーズに治療を受けるためには大切です。
しつけだけでなく病院に慣れることも大切で、最低でも年に1回の健康診断を受けることをお勧めします。
獣医師とワクチン接種の相談や今現在の愛猫の情報を確認するためにも動物病院へ行くようにしましょう。
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